今後youtubeなどのネット動画とテレビとどっちが勝つのかを大胆予想!

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皆さんは最近テレビ見てますか?

私自身はほとんどテレビを見ることはなくなりました。だって、テレビってすっごい情報操作してますもん。

特に情報番組なんて見ててはらただしい。明らかに作っている側の主張を押し付けるようなコメンテーターを集めていますから。

テレビや新聞などのメディアが今まで世の中の流れを勝手に作ってきたんだなぁなんてつくづく感じてます。

しかし、最近では民放のテレビではなく、インターネット動画を見る人が大変増えてきていますよね。

私自身も偏った情報は嫌なのでとてもほっとしているのですが、今後インターネット動画ってどうなっていくんだろう、なんて漠然と考えたりします。

まだまだ不完全なインターネット動画でも、十分に栄えちゃっててなんだかすでに成熟しきっちゃってる感も否めません。

youtubeも結局テレビ動画を切り取ってマルパクリしているだけのような番組も多いし、まだまだ現在の民放番組の巨大な予算の規模には到底かなってませんよね。

ということで今回は、今後民放のテレビとインターネット動画の関係がどうなっていくのか私なりの見解を述べていきます。

因みに私は現民放テレビやNHK否定派でっせ。

インターネット動画がもっと栄えてほしいと思っている側なんで、そこんとこしくよろです。

今後のインターネット動画の変化

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現在、無料で見れるインターネット動画と言えば、youtubeやニコニコ動画などが有名です。

インターネット動画は、パソコンやタブレットだけでなくスマートフォンからも視聴ができるので、10代、20代の若い世代には特に受け入れられているコンテンツであると言えそうです。

では、今現在テレビを見る世代がめちゃくちゃいなくなり、ほとんどの人がインターネット動画を見るようになっちゃったの?

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。下記の図をご覧ください。

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これは、総務省情報通信政策研究所「平成25年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の図表です。

少々分かりにくいかもしれませんが、棒線グラフの青いのがテレビを見る人のパーセンテージです。

依然、50、60代は90%を超す人が見ているのは当然のこととして、10代、20代でも75%の人がリアルタイムでテレビを見ています。

新聞を読んでいるかどうかは黄緑の線グラフですが、それと比べればテレビの閲覧者は年代別でもそこまで落ちてません。

世の中に大きな変化がない限りまだまだテレビが世の中からなくなることはなさそうです。

しかし、年代別に大きく違いが表れているのがインターネット利用者の割合です。黄色の線グラフがそうなんですが、明らかに若年層と高年層では利用率が違っていますよね。

特にその差が顕著に出ているのが10代20代と60代の差。

棒グラフを見てほしいのですが、60代はテレビとインターネットの利用時間の差が7~10倍近くありますが、10代、20代ではほぼ利用時間が同じです。

これは、あくまでもネットの利用者であって必ずしも動画閲覧に結びつくわけではありませんが少なくともテレビだけの情報に左右されることはなさそうです。

ただし、下の図を見ていただくとわかる通りまだ一般的には世の中の出来事や動きはテレビから得ているようですし、一番信用されているメディアもテレビです。

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確かにネットではどこの誰かもわからないやつが悪意のある記事を上げていたり、うさ晴らしの批判コメントをしたりしていますのでまだまだすぐには鵜呑みにはできません。

私的にはそれも含めて両サイドの意見が見れるのでとてもありがたいのですが、今まで一方通行の情報しか受け取れなかった時代が長い日本では少々抵抗はあるのかもしれません。

じゃあ、なんで若年層のテレビ視聴が減ってきたのかということなんですが、

それは単純にテレビを見る見ないということよりテレビをを見る以外のやることが増えたからだと思われます。

現代人の一週間分の情報量は、江戸時代の人の一生分だそうです。

それがインターネットの普及に比例し、たった数十年の間に一気に増加してきたわけです。なので、ネットに触らない高年層の人とは比べ物にならないほど今の若者には様々な情報が入ってくるわけです。

娯楽だってテレビやインターネット以外にもたくさんありますし、逆にテレビを見る割合に変化がなかったらおかしいくらいなのです。

で、結局このままyoutubeなどのインターネット動画はどうなるの?

ってことですが、やっぱりまだまだ増えていくことと思いますがその理由を以下に挙げていきます。

インターネット動画の行為者が増えていくだろう理由

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情報の伝聞が動画へと移行している

これからの情報は「読む」ことよりも動画を使った情報がメインになっていきます。
上記で記述した通り現代人は情報量がとにかく多いです。その多い情報をてっとり早く取り入れるために動画化していくことは必然の流れなのです。

さらに、2016年はVR(バーチャルリアリティー)元年と言われています。もしかしたら今後、VRを使って五感をフル活用させた情報取得が一般化していく時代になるのかもしれません。
今後の発展がとても楽しみですが、子供の読解力の低下に繋がる可能性もあることは否めません。

まだまだ、未成熟感がでている

すべての人が利用する成熟されたサービスは法的にも使いやすさにも隙がありません。

インターネットが普及し始めた頃でしょうか。ネットサーフィンをしているとなぜか勝手にアダルトサイトへ飛ばされることが頻繁に起きました。(もちろん故意じゃないですよ 笑)

今ではそんなことはまずありえません。インターネットサービスの発達によりそれら悪意を持った業者の参入は未然に防げているからです。

しかし、上記の通り未成熟のサービスでは悪意をもったお金儲けの個人や企業に利用されやすかったりします。

今、一番知名度の高い無料動画サイトと言えばyoutubeかと思いますが、やはりまだまだ完ぺきとは言えません。

具体的に言えばクリック目的のサムネイル画像です。

youtubeではアップした動画を閲覧させるためにイメージ画像を貼り付けます。

その画像とタイトルを見て閲覧者はクリックするわけですが、最近のサムネイル画像はクリックさせるために内容とは関係のない「釣り」画像が目立つようになりました。釣られなければ良いという話かもしれませんが少々悪質なケースもあります。

卑猥な画像が張られていたり、動画とはまったく関係のない画像だったり、中にはタイトルが全くのでたらめな動画も存在します。

サムネイル画像の他にも動画そのものの質の問題もあります。

youtubeでは現在まだ動画の内容をチェックするシステムが充実していません。なので著作権を無視した動画がごろごろ転がってたりしています。

著作権は日本だけの問題ではなく国際的な問題です。

著作権を完全に守られていないのであるならば、少なくとも成熟しきったサービスとは言えません。だってそれはそもそも犯罪行為なわけですから!

というわけで、以上のことから例えyoutubeでもまだまだ未成熟だと言えそうです。現在では予想はつきませんが成熟しきったら数年後には今とは全く異なった動画配信サービスになっているかもしれません。

すでにここまで利用者が増えたインターネット動画サービスの成熟期が今のわけありません。これだけでもまだまだ成長していきそうなコンテンツだと思いませんか?

広告のイメージアップやスポンサーの流れ

お金の流れが今後のインターネット動画の発展には一番重要な要素です。

今まではテレビコマーシャルを出した方が確実に企業イメージや売り上げのアップに貢献してきました。

しかし、現在では必ずしもそうとは言えなくなってきています。視聴者が多種多様な情報を受け取れるようになってきたからです。

だからと言ってインターネット動画の広告が現テレビほどイメージが良くなってきたとは言えませんが、インターネット動画導入当初と比べれば確実に良くなってきています。

人の集まるところにお金は生まれます。

今後のインターネット視聴者が増えればまたその分企業側も参入してきます。

その循環が続く限り、インターネット動画のサービスはますます充実していくことになりそうです。

まとめ

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あなたはいかがお思いになりましたか?

私自身最近ではほぼ世の中の流れはインターネットのみで受け取っています。

ごくまれにテレビの情報番組を見ることはありますが、本当無駄なネタほど特集に組まれています。

その原因は、視聴者のためなのか、スポンサーのためなのか、お金のためなのか、反日思想なせいなのかは、わかりませんが善良な日本人のための報道であるとは私には到底思えません。

下記の通り私はまだまだインターネット動画が伸びていくと思っています

情報の伝聞が動画へと移行している。

まだまだ、未成熟感がでている

広告のイメージアップやスポンサーの流れ

私は常々、情報はもっともっと取捨選択できる時代が来るべきだと考えていますので、テレビ以外の媒体の台頭は大変喜ばしいことです。

今後のインターネット動画の目覚ましい発展がとても楽しみですね!

それでは、また~

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ABOUTこの記事をかいた人

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)