ユーキャン「日本死ね」の見解とビジネスの初心について考えてみた!

 

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2016年、「流行語大賞」なるものがまた発表されましたね。私的にははっきりいってどうでもいいと思っていたネタ。

・・だったんですが、別の意味で注目を浴びたので少々書いていきたいと思います。

今回世間をにぎわしたというのが「日本死ね」というワード。

そもそも、この言葉は、ある匿名のブログの「保育園落ちた。日本死ね」というタイトルから選ばれたものであり、その内容はただただ、保育園に落ちたことのやっかみをまきちらしただけのくそ愚痴ブログです。

まあ、表現の自由だしぃ、ストレス解消になるならぁ、ネットの空間を使ってぇ、いくらでも愚痴を吐いてくれればいいんじゃない!なんて普通なら思いますけど、それが公の場しかもそれを良しとして受賞されるとならば話は別。

愛国心の塊である私や我ら一般の日本人からしたら何がおもろくてこんな下らないワードを選出したのかと目や五臓六腑で疑いましたよ。えー

当たり前ですが、世間では8割の人が反対の声を上げていますし、ユーキャンはいったい何を考えているんだと思ったものです(苦笑)

少なくとも、日々生きるか死ぬかのぎりぎりの収益でやりくりをしている中小零細企業からしたら、これだけの日本人の怒りを買い、これだけのイメージを悪くするようなことは天地がひっくり返ってもできません。

ここまで日本人を敵に回すようなワードを受賞語にできたということは、このユーキャンという会社はものすごく儲かっているんだろうなぁなんて思った次第ですよ。ま、今後はどうなるかわかりませんが・・。

 

すべての職業に共通して言えることはお金を稼ぐために「喜ばれること」や「価値の提供」をしていかなければなりません。

この騒動の水面下では、おそらくお金の発生があったり政治的プロパガンダの思惑があったんではないかと推測されます。

そして、ユーキャンもそれを良しとして通しました。

 

ユーキャンの日本死ねから学ぶこと

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今回のこの「日本死ね」問題は「やっても問題ないだろう」というユーキャン側のおごりから出てきた問題であると言えそうです。

個人的にこの件は、今後のユーキャンのイメージに大きく響いてくる問題だと思っていますので、今まで以上に売り上げを上げていくのは正直相当厳しいですよね。

身から出た錆ですので、同情はできません。

しかし我々いわゆるアフィリエイターやブロガーも今回の件を反面教師にして、襟元をただすべきだとしみじみ感じました。

こういったお仕事をしているとやはり単なる銭ゲバのようなイメージを持たれているんだろうなぁと感じることもしばしばあります。もちろん当初はお金を稼ぎたいという気持ちで始めますが。

しかし、作業をしていくうちにただやっているだけではお金を稼げないことに気付き、マーケットやセールス、心理学やコピーマーケティングなんかも学ぶようになっていきます。

そして、学んでいくうちに商品の良さをどうやってお客様へ伝えればいいかや、

商品の特徴を最大限に伝えるためにはどうしたら良いのかなど考えるようになっていきます。

そんなこんなを考えながら、「提供されるお客様」のため、そして「提供する企業」のために私たちは記事を書かなきゃいけないんだなぁなんて改めて、気づかされたというお話でした。

まとめ

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このユーキャンの件は初心に戻るいいきっかけになれましたね。

企業の理念というのはやっぱり人に伝わるものだとつくづく感じました。

今回のユーキャンの件は経営とは全く関係のないことではありますが、日本人の心情を常に考えていれば決して起こる問題ではなかったはずです。

どんなに会社が大きくなっても人のためにやるという初心を忘れないように日々努力を続けていきたいですよね!

それでは、今日はこのへんで。ばいならちゃっちゃ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

さかとも

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)