ブログは頭が悪い人ほど書ける!文章を書くために絶対不可欠なこと

頭が悪くても、ブログで文章は書ける

今日は、文章が苦手過ぎて書きたくても書けないと悩んでいる人たちのために記事を書いています。

かくいう僕も、昔は、文章を書くことへのストレスが強すぎて、キーボードの前に座れば気持ち悪くなる、文章の構成を考えれば眠くなる、といった感じで、まったく書くことが出来なかった人間でした。

そんな僕だからこそ、同じような悩みを掲げている人に向けて、伝えられることがあるのではないのかと、筆を取った次第です。

実際取ったのは、キーボードですが、、、

ということで、今日の記事で少しでもあなたの自信へと繋がれば幸いです。

文章は頭が悪い人は書けないのか?

さて、恐らくですが、文章が書けないほとんどの人は、”自分が頭が悪いから書けないのでは?”と思っていることでしょう。

自己評価の低い人って、基本的に無駄な思考に囚われ、負のスパイラルに陥りがちだからです。

だから、偏差値が低いだとか、才能がないとか、なにやら勝手にナーバスになっている人を見かけると、「ああ、もったいないなぁ」って感じがします。

文章を書くのに、頭の良しあしは関係ありません。

なぜなら、文章が書けない理由のほとんどがそもそも文章を書こうとしていないだけの、単なる食わず嫌いにすぎないからです。

例えば、AくんとB君が学校行事で、マラソンをしなければならなかったとしましょう。

しかし、A君もB君も持久力がなく、いつもクラスでびり争いをしていたとします。

A君は、どれだけ一生懸命走っても、誰にも勝つことが出来ないので、マラソンが嫌いで嫌いで仕方がありませんでした。

一方のB君は、同じように誰にも勝てませんでしたが、それよりも走っている時の景色や、走り終わった後の心地よさから、マラソンが大好きになりました。

だから、B君は毎日、朝早く走るようになりました、とさ。でめたし、でめたし

どうですか?

こんな例があったら、恐らくB君はいずれマラソンが速くなると思いませんか?

もう一つ例を出せば、

例えば、男子校です。

長い期間、女子との触れ合いを遮断させられるという、魔の学校スタイルです。

これは、男子校あるあるなんですが、卒業してからしばらくの間、まともに女子とは会話ができなくなってしまう超常現象で、純粋な男子校生には必ず訪れるのです。

僭越ながら、著書のわたくしもほぼ男子校だったため、中々この呪縛から抜け出せなく、辛い思いをした過去があります。 

長い間、本当にメスに対しての苦手意識を植え付けられたものです、はい。  (遠い目)

んんっ (咳払い)

話を戻します。

このようにマラソンでも女でも、毎日なにもアプローチがないことに関して、勝手に苦手意識を持つことは至極当然のことなのです。

毎日のように走っていれば、当然体力も持久力もつきますし、いつもいつも女とばかり喋っていれば、免疫だってつきます。

当たり前のことなのですが、なぜか文章では、同じように考えられない人が、本当に多いですよね。

ですが、断言できます。文章だって毎日書いていれば、必ず上手くなっていくんだと。

有名本は、頭が良い人ばかり

ただ、それでも、こんなことを言う人が出てきます。

そうは言っても、本を書いている人の経歴って、めちゃくちゃ頭の良い人ばかりですよね、と。

確かに、本屋に行ってベストセラー本の背表紙なんかを見てみると、著者のプロフィール欄は現実逃避したくなるほど、すごい経歴の人って多いです。

文学本も、ビジネス本も、歴史本も、自己啓発本も、どれをとってもすごい肩書きばかりで、自分自身がめちゃくちゃちっぽけに見えてきます。

〇〇大学出身、△△の名誉教授で、◽︎◽︎株式会社の代表取締役とか、ほんまかいなってかんじで。

確かに、あんなのをみて萎える気持ちもわかりますが、そんなことで気持ちを滅入らせていてはいけません。

あれはただ単に実績のある人や、経歴が派手な人の本が売れるため、目立つ所に置いてあるだけに過ぎません。

日本人は特に経歴や肩書きに弱いので、本屋でも当然、そういった人向けの戦略を立ててくるんですよ。

あなた自身も専門書を買うときは、その分野で1番知られている人を選んだりしませんか?

そういうことです。

なので、必然的に平積み本は、優れた肩書きの人の可能性が高く、肩書きも実績もない人の本は雲隠れになりがちって算段です。

実際にその文章が読みやすいかどうかなんて、読んでみなければわかりませんよ?

因みに、現在どなたでもブログや電子書籍を出せるのですが、読んでみると、かなり面白くて引き込まれるような本が見つかります。

そういった著者のプロフィールを見てみると、取って付けたかのような肩書や、やみくもに入れこんだ経歴が多いです。(失礼ですみません)

その他にも、月100万円以上ブログで稼ぐヒトデさん。彼の文章も、非常に読みやすくて面白いのですが、この方もなんとFラン卒の方だそうですよ。

だから、頭が良いとか、肩書きがすごいとか、そんなことで文章が書けるなどといった思い込みは、今すぐゴミ箱に捨てちゃってください!

その、無駄な思い込みのせいで、あなたの機会損失をどんどん奪うことになるのです。

最後に、これを読んでいる人に小生からしっかりとお伝えしたいです。

今からでも文章を書いて書いて書きまくれと!あなたが文章を書けない最大の理由は、

書いてないから。

ただそれだけなのです。

最後に

というわけで、今日は、文章嫌いの人へ向けて記事にしたわけですが、

最近、わりと色んなインフルエンサーによって、ブログオワコン説が叫ばれてますよね。

理由は、動画コンテンツの台頭によって、活字の媒体の需要が減っているとのこと。

確かにYouTubeの利用者は、近年爆増している反面、若者の活字離れが酷いので、今後どうなるかわからないってのは、致し方ないのかもですよね。

ただこれだけは言えます。文章を書くスキルは今後も絶対に必要ですよと。

なぜなら、youtube動画だろうと、zoomなどのオンラインセミナーだろうと、その台本や組立には、必ず文章が必要だからです。

思い付きだけでペラペラしゃべられるyoutuberの方も、もちろんいますが、それは頭の中でしっかりと文章の組み立てができている人だからです。

そんなYouTuberも最初はしっかりとした台本を用意していたはずです。

だから、例え、ブログがオワコンだろうと、活字離れが進もうと、文章を書く必要性に疑問を持たないでください。

文章は永久に不滅です。

今はお金が稼げなくとも、書いて書いて書きまくった経験は、必ず今後のあなたの力へと変わっていきますよ。

Let’s try again

それでは、今日はここまで

ばいばい

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ABOUTこの記事をかいた人

さかとも

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)