資格はまだ取るな!今優先すべきやるべきたった1つのこと

「いつまで資格の勉強で消耗しているの?」

とある有名ブロガーのブログタイトルをパロッてみたわけですが、本当にこの質問をあなたに問いたい。

この有事に、いつまで資格の勉強で消耗しているのと。

2020年。新たな年を迎えたのと同時に蔓延している、新型コロナウイルス。世界各国でも恐ろしいスピードで広がりを見せています。

すでにアメリカでは、死亡者数が5万6千人を超え、全世界で20万人もの人々が亡くなっています。

そして、日本でもついに緊急事態宣言が発令されました。

長期休暇などほとんどない日本のサラリーマン、フリーターなどは、これ見よがしにお気楽に休みを楽しんでおり、まだまだ状況を軽くみている人も、ちらほら見受けられます。

ほとんどの人は空いた時間を使い、ゲームや動画視聴にいそしんだりしており、

おいおい、こいつら、本当に大丈夫か、、、、なんて思ったり。

世の経営者たちは、死ぬほど困っているのにもかかわらずね、、、

ですが、そんな人達ばかりでないのは救いです。このコロナを機に、自分の価値を高めるための勉強をする、意識高い系も増えているのもまた事実です。

この有事で、メディアがしこたま将来の不安を煽っていますので、このままではいけないという新たな価値観が芽生え始めてきました。

youtube動画でも、コロナ待機中の有益な過ごし方の動画再生も軒並み増えていますので、良い傾向ではないでしょうか。

ですが、自分の価値を高めようとする行動は、いつもなぜか「資格を取る」ことに目を向けてしまう人が多い気がします。なぜでしょう?

もちろん資格の勉強は、悪いわけではありませんが、

「今、それやるの?」って思っちゃいますよね。

2020年4月現在、今後どうなるかわかりませんが、現時点で戦争に並ぶ有事が、今まさに起こっています。

そんな中での資格勉強は、拳銃社会に刀の振り方を覚えるようなもの。それが本当にコロナ終息後のあなたの価値に繋がるのでしょうか?

新しい時代が始まる

勘違いしないでほしいのですが、自分の価値を高める勉強をすることに関しては、僕も賛成です。

この有事の最中、遊んで過ごすなんてまさに愚の骨頂。

生活保護まで一直線です。

事実、会社に何も貢献できていないサラリーマンは、どんどんリストラされてますし、

そうならないためにも、自分の価値を高めなければならないのは当然です。

ですが、それは資格ではありません。

今やらないといけない「価値の高め方」とは、”個人でどうやってお金を稼ぐか”に焦点を当てねばならないのです。

理由は単純で、現在の新型コロナウィルスの問題により、沢山の会社が資金繰りに苦しみ、倒産し始めているからです。

今回のコロナ問題で、すでに日本全体で約63兆円の経済的損失が出ると予想されており、

企業を専門対象とする、日本国内最大手の信用調査会社の帝国データバンクの調査でも、新型コロナウィルス関連での倒産累計件数は右肩上がりです。

倒産した企業は、飲食店、食品製造業、学習塾、旅館、旅行業、クルーズ船運行会社など多岐に及び、今後もまだまだ増えていきそうな勢いです。

人工知能の発達により、ただでさえ仕事が減ると言われていた中でのコロナ問題。

恐らく思っていたより、10年は早く企業のリストラが進んでいくでしょう。

会社という枠組みがバブルと捉えるのなら、すでにバブルは弾けた状態で、どうしても個人の力でお金を稼いでいかなければ、ならないというところまできています。

資格は会社あってこそ。

「まずは資格をとろう」などと悠長なことを言っている場合ではないのです。

こんな時こそ資格では?

でも、全ての会社が潰れるわけではないし、コロナでも強い業界があるわけだから、こんな時こそ資格で専門職についた方が良いのでは?という人もいるのかもしれません。

確かに、国家資格はあった方が有利です。権威性が付きますし、影響力も上げられるし、何より就職には便利です。

有資格者でないと慣れない職種もあるわけですからね。

でも、今は有事だということを忘れてはなりません。資格取得にはあまりにも時間がかかりすぎます。

代表的な国家資格取得の勉強時間は以下の通り。

  • 弁護士(法科大学院) 6,000時間
  • 公認会計士 3,000時間
  • 司法書士 3,000時間
  • 弁理士 3,000時間
  • 税理士 2,500時間
  • 不動産鑑定士 2,000時間
  • 国家公務員Ⅰ種 2,000時間

国家資格でも割と短時間の勉強で済む行政書士でも600時間。そして宅地建物取引主任者でも400時間かかります。

資格の勉強は基本的にリアルではあまり役に立たないのに、何百時間も何千時間も基礎知識を詰め込んでいる場合ではない。そんなことより明日の飯の方がいかに大切か。

時間がかかる国家資格じゃなければよくね?という人もいますが、なら、わざわざ今勉強しなくても良いですよね。

そもそも、団体や企業が認定する資格なんて、組織が無くなったら終わりですし、有事には何の意味も成しません。

それに、国家資格は一昔前のように、重宝される時代ではないですしね。

現在でも最難関資格である弁護士ですら仕事にあぶれており、人工知能の発達により仕事が無くなるともいわれています。

無駄な先読みから、行動をしないのは良くありませんが、時間的リスクを考えると、資格より先にお金を稼ぐスキルが優先ではないかと思われます。別に資格の勉強は稼げるようになってからでも遅くないわけですからね。

以上のことから、今資格の勉強はばからしい、と僕は考えています。

今回のコロナ問題で、時代は間違いなく進みました。

前々から言われていた通り、大企業だから安心だとか、公務員だから安泰だとかでは完全になくなったわけです。

今できること。

それはとにかく自らで稼ぎ、何が起きるかわからない世の中を生き抜くこと。

それができるようになってから、他のやるべきことをやっていけば良いのではないでしょうか?

分かりやすい時代の転換期突入へ!

不安に思う人もいるかもしれませんが、ここで自らで稼ぐスキルを付けてしまえば、確実に努力した人が報われる時代がきます。

それに向けて、しっかりと今やるべき自分を高める行動をとってほしいと思います。

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販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)