本を読まないと、最下層に落ちる本当の理由

読書せずは、人生オワコン化?

 

本を読まない人って、最近かなり増えていませんか?

 

僕はまわりに、それを結構聞きますが、

「本なんか読まないよ」って人、ほんと多い。

 

理由を聞くと、だいたいこんな感じ。

 

・まとめられたブログやYouTubeがあるから

・長い時間をかけて本を読むのは時間がもったいないから

・活字はすぐに眠くなるから

・マンガなら読むけど、活字は眠くなるから

・絵がないと飽きるから

などなど。

 

平成30年に行った文化庁の調く査によると、

47.3%の人が1か月に本を1冊も「読まない」と回答しているそうです。

 

おいおい、大丈夫かジャパニーズ。

なんて感じですが、

読まない人ってそれでも、

 

「いや、知識はブログやYouTubeでちゃんと得ているからいいんだよ」

みたいなことを言いますよね(笑)

 

本を読む理由って、知識を得るためにあるのは確かですよ? 

確かですが、決してそれだけではないと思うのですが、、、。

 

つーわけで、今日は『本を読む』ほんとの重要性について僕なりに解説していきたいと思います。

 

稼げる人間になるためには、いかに本が重要かということを今日はお伝えしたいと思います。

 

それでは、行ってみましょう!

 

 

一生最下層でもいいなら読まなくても問題なし

 

さて、始めに言っておきますが、

サラリーマンとして給料を貰い、最低限の生活ができれば良し、と言う人はあまり今回の話は関係ないでしょう。

ここで脱落してください!

 

だって、本を読まなくても、今までだって普通に生活できたし、1日3食食べてこれたし、靴下だってちゃんと履けてたしね(爆)

 

ちっちゃな幸せで満足だという人は、家でゲームをしたり動画を見たり、短期的欲求を満たしていればそれでよしです。

 

それなら、本なんか読まなくても全然幸せですから。

 

ですがもし、お金の面で今よりももっと裕福になりたいと願うなら、必ず本を読みましょう。

 

というのも、本を読むことであなた発のオリジナルコンテンツを生み出すことができるからです。

世の中にある情報は、既に誰もが当たり前のように手に入れられます。

一昔前のように、一部のお金持ちや高額なお金を出した人でなければ、有益情報が手に入らなかった時代とはわけが違います。

 

誰もが同じ情報を受け取れるし、

誰もが同じように情報発信ができるってことですから。

 

にもかかわらず、これほどの貧富の差が生まれる理由は何か?そう、、、それが本を読んでいるかどうかであって、

本を読むことで始めてあなたのオリジナルコンテンツがあなたの頭の中で創造できるのです。

 

本を読むことでオリジナルコンテンツが生まれる理由

 

別に、本なんか読まなくてもYouTube動画やブログの書評でよくね?という人もいますが、

それではダメ!絶対にダメ(カイジ風)

 

 

なぜなら、YouTubeなどの動画はその情報発信者が既にまとめたものだからです。

 

他人の情報をまとめたものを情報としてインプットするのは、単に情報を丸暗記で頭に記憶したに過ぎず、あなたのオリジナルにはなりません。

 

情報はもはや誰もが手に入れられます。

重要なのはその誰もが手に入れられる情報をあなたのオリジナルに変えられるかどうか。

いかに自分なりにかみ砕き、自分なりのエッセンスを加えられるかになります。

 

それが世の中のためになり、お金を生み出せられるようになるというわけで、

 

本は、そのキモとなるまとめる力を鍛えるために絶対必要な教科書になるのです。

 

本はまとめる力を鍛える教科書

 

とはいえ、

本だって”著者がまとめた書物”に過ぎないでしょと言われそうなので、捕捉します。

 

日本の本はページ数稼ぎのためにだいたい200ページ前後で作られていますが、実際に著者が言いたいことはもっと短くてもよいはずです。

 

ですが、それだと薄っぺらいぺーじの本になってしまうので、無駄な文章を割り増しして作られているわけです。

それは

例えば、具体例を使ってみたり

著者の考えを入れてみたり

著者のアドバイスだったり

演習問題を入れてみたりと。

 

全てを丸暗記してたら、記憶の定着などとてもできないので、本を読む際は内容を理解し、頭の中でまとめる必要があるのです。

 

何度も言いますが、YouTube動画などで得た情報は始めから上記のことがまとめられているため、重要な抽出作業が鍛えられないわけです。

本=情報を割り増ししたもの

youtubeや書評=情報をまとめたもの

 

これが、本を読まないとダメな理由です。

 

因みに、同ジャンルの本をたくさん読み、横展開していく読み方は、なお良しです。

たくさんの本の情報をあなた流にかみ砕くことによって、あなたのオリジナルの情報へと変化させられるからです。

 

料理で例えるとこんな感じ。

例えば、料理の材料を世の中にある”情報”とし、調理することを”あなた流にまとめること”とします。

となると、YouTubeや書評などは調理が終わっていますので、惣菜みたいなものですよね。

料理の材料→情報

調理→あなた流にまとめること

惣菜→YouTubeや書評

 

もしあなたが、家で家族と友達と食べるだけなら惣菜で全然問題ありません。

 

ですがもし、料理でお金を取りたいと思うならちゃんと調理し、お店で提供できるところまで作り上げないといけないですよね?

 

そのためには、ちゃんとした料理本を読んだり料理人に直接聞いたりすることが必要なはずです。

間違っても惣菜を提供するような手抜きはしないと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

最近は本当に動画の時代だと言われており、活字離れが進み、本を読む機会はますます損なわれていきそうです。

 

ですが、そんな時代だからこそ本を読みましょう、と声を大にして言いたいです。

本を読むことであなたの希少価値は上がりますし、何より知的に見えますからね(笑)

 

ということで、簡単にまとめると以下の通りです。

 

本は絶対に読むべきです!その理由は以下の通り。

 本を読むことで、まとめる力がつく

 まとめる力があなたのオリジナルコンテンツになる

 オリジナルコンテンツがお金を稼げるようになる

 

著名人の中には、本を読まなくても良いという人もたまにいますが、惑わされないでくださいね。

それは一定レベルまで行った人の話ですから。

 

というわけで、今日はここまで!

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ABOUTこの記事をかいた人

さかとも

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)