過去の「無くなった仕事」を考えて将来の仕事を決めよう!

技術の発達で今後どうなっていくのだろう?

さてさて、最近技術の発展は本当にめまぐるしい。

ゲームでは、VRによってゲームの世界に入り込めるようになったり、ロボットは人工知能を持ったロボットが誕生したり、今まで手動だったことが自動でできるようになったり、ラジバンダリ!(これ、覚えている人いるかな 汗 )

リニアモーターカーもいよいよ日本での実現も近づいてきましたので、”本当に成し遂げられるんだなぁ”なんて感慨深くなったりするものです。

まぁ、技術の発達は確かにいいことです。ポジティブな面だけをとらえれば。

そりゃ、わざわざ開発するんですから、良いことがなければやる意味ないっすからね。

しかし、

しかしです。

私は、すべての物事は表裏一体だと思っています。つまり、良い面もあれば必ず悪い面もあるってことです。

技術の発展は私たちの暮らしを便利にする一方、確実に「何か」が失われます。

これ、もう確実ですよ。

現によく言われるのが、人工知能(AI)の誕生で「無くなる仕事」が出てくるということです。現段階では眉唾なんですが、現実になくなっていくんだとしたら、本当怖いですよね。

私も実際にそういった情報には興味があるので、ネット、雑誌、ブログ、本などをチェックしていますが、なんともいろんな意見が飛び交っていて、わけわかりません。

「無くなる仕事」の種類もめちゃくちゃ多いので、「これじゃ、人の仕事無くなっちゃうよ」な~んて思ってしまいます。

特によく「無くなる」と言われる「仕事」が、レジ打ちなどの軽作業です。
確かに普通に考えれば、誰にでもできる仕事ほど自動化しやすいので、誰もが考えるまさに「無くなる仕事」の代名詞かもしれません。

しかし、『ホンマでっか』などでおなじみの「武田邦彦」先生やその他の有識者の中には、「まず、専門職の人たちから仕事が奪われていきますよ」などと言っていました、、、

、、、「どっちやねんっ」って思わず平手打ちをかましたくなっちゃいますよね。

これから、死ぬまで仕事をしていくわけですから、”無くなる”なんて言われたら、その仕事を目指して頑張れなくなってしまいます。

やっぱり、今後自分の進んでいく道は、何年先も変わらずに存在し続けてほしい、なんて願うのは決して私だけではないはずです。

そこで今回は、過去の”無くなりそうなひん死の仕事”を見ながら、自分なりに「今後、目指していく仕事」をどうすればよいのか考えて見てみました。

日本で過去にあった仕事

それでは、色々無くなりそうな仕事を見ていくわけですが、その仕事が絶滅したのか、ただの絶滅危惧種なのか詳しくは分かりません。
ざっと見て、「へぇ~」「こんなんもあったんだ~」「なるへそね~」くらいの軽い感じで見ていただければ、これ、幸いです( ;∀;)

というわけで、過去にあった仕事として以下のようなのがありました。

赤帽

この仕事は駅で乗降客の手荷物を運ぶ仕事のようです。宅配便の発達とともに消えていったと言われる仕事です。その名前の由来は、従事している人が赤い帽子をかぶっていたことからだそうです。

チンドン屋

チンドン屋は楽器などを鳴らしながら、地域や店舗の通りを練り歩き、主に「お店の宣伝活動をする」今でいう広告屋さんです。
まぁ、地域発展の「にぎやかし」ですね。

僕は生まれてこの方見たことないですが、現在もおそらく小規模ながら活動をしているのではないでしょうか。いわゆる絶滅危惧種ですな。

紙芝居屋 

テレビのない時代、子供たちのための娯楽サービスですね。自転車に紙芝居を乗せて、見物量のアメちゃんを子供たちに売りさばくという商売。全盛期には5万人も活動していたと言います。当時にしては中々の高級どりだったそうですよ。(売れっ子は)
しかし、テレビの普及とともに徐々に消えていき、ほぼほぼ絶滅へと追い込まれていきました。
ただ、現在でも絶滅せずに活動をされている方もいたりするそうです。温故知新というべきなんでしょうか、今だからこそそのレトロな魅力に需要があるんですかね、、、(´・ω・`)

行商

(特定の店舗を持たず)商品を顧客がいるところへ運んで販売する小売業(サービス業)です。これも形を変えてぜんぜんありそうですよね。偽りの会社住所で訪問販売しているところとかもありましたし、、(普通に詐欺ですが)

人力車 

読んで字のごとく”人の力”で人を運ぶ車のことですね。現在では自動車や交通機関がありますので、その必要性は皆無と言っていいでしょう。
しかし、それでも完全に消えてはいません。近年日本には大量の外国人観光客が訪れます。海外の方が日本の”古き良き文化”を知るうえで、人力車は十分にその役割を果たします。
そういった意味で人力車の需要は、外国人旅行者が来る限り無くなることはなさそうです。
浅草の観光スポットでは当たり前のように人力車を見かけますしね。

活動弁士

今とは違い、無声映画だったころに映画の内容を「語り」で伝える、いわゆる解説者みたいなことですね。今のように映画館から”サラウンドに広がる素晴らしいスピーカー”を用いて上映するような時代ではありませんでしたので、無声ではこのような解説者が必要でした。
現在では、おそらく弁士としての活動の機会はかなり少ないと思いますが、しゃべるスキルは様々な職業で使えそうですよね。

と、まぁ

様々な、職業がありますが、実は消えかけていて絶滅までいっていません。

これぼど、古い職業でも絶滅していませんので、10年やそこらではとても無くなる職業があるとは思えません、、、。

需要と供給のバランスが崩れ、減少していくことはありそうですが、それはどの職業でもおんなじです。

実際に働いている人からすると、急きょ人員削減のターゲットになり「いや~ん」と思うかもしれませんが、世の中にははやりすたりがありますので、それは仕方がないことですね。

価値の減少に対して「実利」が無くなったら普通に考えてまず人員削減はしますから、、、。

さて、ここまで思い当たるふしをはちゃめちゃに書いてきましたが、私が一番初めに言いたかったことは、、

”これから就職して頑張ろうとする業界は仕事がなくなってしまうのか?”というところです。

上記に記した仕事は、私が生まれるずっと以前に栄えた仕事です。現在の現役世代がやろうとしていたらよほどの変わり者です。

なので、そんな仕事ではなく、ここ数十年の間になくなった仕事で考えてみてください。

私自身思いつかないだけかもしれませんが、ほぼほぼないんじゃないでしょうか?

もちろん、会社の中で機械化が進み一つの「作業」が簡略化され不要になることはありますが、おそらく会社の中で「別の仕事」に回されているはずです。

つまり、何が言いたいかというと、今後無くなる仕事がどうとか言われていますが、どの業界もちゃんとした価値の提供をしていれば、10年やそこらでは無くならないと私は考えているということです。

ネットや雑誌などで見かけた「今後無くなる仕事」は参考までに留め、自分のやりたいことをとにかく集中してやり続ければ良いと思います。

まとめ

さて、

まとめる前に過去に合った職業で本当に絶滅した仕事があったので、ネットから一部抜粋してみました。

以下がその仕事ですが、

私が勝手に独断と偏見で決めつけた、その後の彼らの仕事先も合わせてみてください。

無くなった仕事 ボーリングのピンをセットする係

その後の彼らの仕事の予想→同ボーリング店で受付or事務職

無くなった仕事 人間レーダー(敵軍を見つける人)

その後の彼らの仕事の予想→軍の一等兵~三等兵

無くなった仕事 街灯ランプの火を灯す人

その後の彼らの仕事の予想→ どっかの役所の事務職

無くなった仕事 電話交換手 (電話相手を切り替える人)

その後の彼らの仕事の予想→カスタマーサポートクレーム係

無くなった仕事 窓をノックする目覚まし係

その後の彼らの仕事の予想→目覚まし時計

まあ、技術の進歩で確実に職を無くしたのは、”目覚まし係”ではないでしょうか?わかりませんけどね、、、(笑)

というわけで、最後に簡単にまとめますと私は以下のように思っています。

現在、ネットではAIの発達で「無くなる仕事」について色んな憶測が飛び交っていますが、私は現時点ではほとんど鵜呑みにはしていません。というのも発展するも衰退するも様々な要因があるからです。

今後、どこまで技術の発展があるのか
   海外からの圧力はあるのか
   外国人労働者は入れるのか
   政府がどの分野に補助金を出すのか
   政府が介入するのかあるいは引き締めするのか

上記は一部ですが、マクロ、ミクロ問わず、外的にも内的にも様々な要因があるものです。

最初に言った通り、得るものがあれば確実に失われるものもありますが、情報に踊らされないで自分の信じた道を、とことんまでに追求していってみることが一番重要なのではないでしょうか!

それでは今日はこの辺で。
   

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さかとも

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)