文章を書くことが吐き気がでるほど嫌いな方への克服本のご紹介!

文章を書くのが、吐き気がするほど嫌いなあなたへ

あなたはどのくらい、文章を書くことが嫌いでしょうか?

人それぞれ程度ってやつがありますが、あなたはいかほどか。

因みに僕は、メーターの針が降り切れんばかりな文章嫌いでした。書こうとすると吐き気はするし、眠くなるし、めっちゃ時間がかかるし、女にはもてないし、もうさんざんです。

文章なんて、一生書けないんじゃないかと思うくらい病みに病みまくってましたよね。
この記事を読んでる、あなたの方がいくぶんかましですよ(笑)

というわけで今回は、そんな吐き気がするほど文章嫌いだった僕が、文章を書きたくて書きたくて、うずうずしちゃうまでになったおすすめ本をご紹介したいと思います。

超絶(ちょうぜつ)文章嫌いだったわたくしめが、克服したくらいなので、あなたの文章嫌いも余裕で治っちゃいますよ♪

文章嫌いになる理由

さて、あなたはなぜ文章が書けないのでしょうか?

正直これを聞いて、明確にぱっと答えられる人って少ないと思います。それができたらこんなに悩まないわけですし、分かっていたら苦手を克服できないわけがないですもの。

現に僕の周りでも十中八九書けない人の理由はめちゃくちゃ曖昧で、普段文章を書いてもないくせに「ただ、苦手」という人ばかりです。

では、文章嫌いになる最大の理由っていったいなんなんでしょうか?

その答えはもう、そのものずばりで、明確な答えが分かってないからです。

例えば、数学の公式を考えてみてください。

もし、円の面積を求めよと言われたときに、円周率と半径がわかっていていたとしても、それを解く公式が分からなければ、答えにたどりつくことはできません。

文章もそれと同じで、分からなければ正解に導かれないのです。

そもそも理由が分かっていれば、こんなに執筆に悩ませることなどないわけですからね。

じゃあ、どうすれば良いのかということですが、

その答えは単純で、自分で探すしかありません。

突き放しているわけではなく、本当にひとりひとり悩みどころが違うのです。

現に僕自身、文章が書けるようになるまでに様々な本を読み漁りましたが、解決の糸口がなかなか見つかなく、途方にくれました。

どの本を読んでも、実りのある情報は載ってますが、そのすべてがしっくりきません。

今考えてみれば、見つからないのも当然で、そもそも書けない理由がなんなのかさえ、よくわかっていなかったわけですね。

というわけで今からご紹介する本は、そんな分からないことが分からない迷える子羊に向けて、悩みのタイプ別に、本を紹介したいと思います。

ぜひ、興味があれば、読んでみてください!

文章嫌い“文法に悩んでいる人へ”

まずは、文法に悩んでいる人へ。そもそも文の書き方が分からないという人。主語、述語、修飾語、助詞、助動詞、文章自体の作りがよくわからない人向け。

それが、「文章力が身につく本」

こんな方におすすめ!

  • 主語、述語の関係がからない。
  • 修飾語の付け方が分からない。
  • 助詞、助動詞ってなにさ?
  • 句読点の使い方が分からない。

実は僕も、正確な日本語の使い方について学ぼうとしたことはあったのですが、この辺を改善したとしても、必ずしも読みやすい文章になるとは限らないですね。

というのも、ルール通りに沿った文章は、少し堅苦しい感じが出てしまい、著者の個性が死んでしまっているからです。

僕が面白いと感じているブロガーさんたちの記事も、正確な日本語を使っている人は少ないですが、それでもめちゃくちゃ読みやすかったりします。

だから個人的には、あまり真面目に正しい日本語を使おうとせずに、自由に書いてた方が良いとは思いますが、、、。

ただ、最低限のルールは頭の片隅に置いておいた方が良いのも確かなので、この本をご紹介したいと思います。手引き本として机の近くにおいておくのも良いのかも。

文章嫌い“文脈に悩んでいる人へ”

僕が、もっとも文章を書く上で苦しんだところが文脈です。上手く説明できないのですが、文章と文章が上手く繋がらないといった悩み。そんなとぎれとぎれになってしまう文章を改善できたのがこの一冊です。

それが「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

こんな方におすすめ!

  • 短文しか書けない人
  • 箇条書きしか書けない人
  • 何度読み返しても、意味が分からない文章になってしまう人
  • 文章にリズムがない人
  • 文脈の仕組みを知りたい人

この本は、ブログで月1000万円稼ぐ、学さんがお勧めしている本です。学さんは元々文章を書くのが超苦手だったらしく、1つの記事に8時間はかけていたのだそうです。そんな学さんも文章本は沢山読み漁っていたらしく、その中でも特にお勧めしているのがこの本なのです。

僕自身もこの本との出会いにより、文章の構造がバシッと落とし込めた気がします。文脈の仕組みをこれほどまで言語化できている本は、なかなかお目にかかれませんので、本当にお勧めです!

考えすぎて、書けない真面目な人へ

日本語というのは非常に自由度が高いため、色んな表現方法がでてきしまいます。だから、どのように書き進めれば良いのか、考えれば考えるほどペンが止まってしまう現象が起こるわけです。そんな人が読むべき一冊です。

それが「今すぐ書け、の文章法」

こんな人におすすめ!

  • 何も書けずに机の前で時間が過ぎちゃう人
  • 自分の主張に自信がもてない人
  • ですます調にしようかだ、なのだにしようか悩む人
  • 書くことに余計なことばかり考えちゃう人

不思議なことに、文章って考えれば考えるほど何も書けなくなってしまう現象が起こります。特に文章の出だしなど、何時間かけても出てこないなんてざらだったりします。この本は、そんな、考えすぎて書けない人へお勧めの本となっています。

理屈的に文章を考える人へ

理詰めで文章を考察したい方におすすめ。

「東大作文」です。

こんな人におすすめ!

  • 論理的な文章の型を知りたい
  • 文脈が分からない人
  • 文章に説得力を持たせたい
  • 効率的に書きたい
  • 文章術を覚えたい

もともと文章が大の苦手だった著者が、東大を合格するために必死で文章を勉強し、その努力が詰まった1冊となっています。苦手だったからこそ、理屈的に細かい箇所まで説明があり、繰り返し練習すれば、再現性がありそうです。

文章構成に悩む人へ

あのテックキャンプ社長のマコなり氏が入社した全社員に強制的に読ませている必読本です。文章構成に悩んでいる人にお勧めです。

それが「書く技術・伝える技術」

こんな人におすすめ!

  • マコなり社長が好きな人
  • 長文は書けるが、分かりにくい
  • 仕事でメールなどをよく使う
  • 文の構成力を高めたい

テックキャンプのまこなり社長は「文章がまともに書けない人は仕事もできない」と強く公言しています。そんなマコなり社長が全社員に強制的に読ませている文章本。基本的なことが書いてありますので、中級者には物足りなく、初心者には響かない。上達し始めの初級者向けの本って感じですね。

文章の構成力を高めたい人には、ぜひともおすすめです。

最後に

その本があなたにとって共鳴するかどうかは、基本的に現在のあなたの状況やレベルに応じて変わってきます。

それは、始めにも言いましたが、文章は人によってつまづくポイントが違うからです。それでもたとえ今は響かなくとも、頭の中に情報さえ入れておけば、いずれ点と点がつながり線となっていくでしょう。

ぜひとも参考にしていただければと思います。

はい、というわけで、色んな本をお勧めしてきたわけですが、
個人的には、あまり深く悩みすぎない方がよろしいかと思います。文章は、長考すれば良い文が書けるわけでもなく、どちらかといえば、伝えたいというエモ(感情)の方が大きいです。

これは、様々な文章本でも書いてあったことですし、自分自身もそれを深く共感しています。

ですから、まずは、自分に合った本を読む。そして読んだら書く。書いたら今度はまた同じ本を読む。書く。読む。

その繰り返しが一番の上達の近道なのです。

では、今日はここまでといたします。

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販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)