集中できない人でも超簡単に集中力を上げる方法

集中力をあげないと、何も残らない

 

仕事でも、勉強でも、めちゃくちゃ時間をかけて作業したつもりなのに全然はかどらないって経験ないですか?

 

長い時間をかけて取り組んだのにも関わらず、何も成果が上がらないと、がっかりしちゃいますよね。いや、それどころか、軽い苛立ちさえ覚えます(笑)

 

たまにならいいのですが、毎回毎回、何時間もかけて成果が上がらないと、自分自身がダメな人間ではないかとネガティブ思考におちいちゃったりしちゃいます。

 

 

人生をより良い方向に進めるには限られた時間の中で、より濃密な作業ができるかできないかにかかっています。

 

そこで今回は、「仕事」でも「勉強」でも、限られた中で、無駄な時間を過ごさずに、より集中してこなす方法について、ご紹介したいと思います。

 

学生時代、勉強よりも前の席に座る女学生(じょがくせい)のうなじばかり見ていた、小生のようなクズでも、作業に集中できるようになったとっておきの方法なので、ぜひとも参考にしてみてください。

 

集中力を上げるには?

 

作業をはかどらせる方法、それは、マルチタスクをやめ、今すぐシングルタスクに変えることですね。

 

「いや、普段からシングルタスクだし、、、」

 

と言われる方もいるとは思いますが、

 

もし「集中力がない」「作業がはかどらない」に、自覚があるのならマルチタスクをしている可能性が非常に高いと言えます。

 

マルチタスクとは「複数の仕事を同時にこなす」ことを言いますが、「仕事」や「勉強」以外でも別の何かを考えていたら、それはもうマルチタスクになります。

 

例えば「メールの返信」をどうするかを考えたり「好きな人が何しているのか」を考えたりですね。

 

自分の本来やるべき作業だけに集中できて、はじめて、シングルタスクと言えます。誤解のないようにお願いします。

 

因みに著者は、仕事と同時にYouTubeを聞き流しながらマンガを読むという、最悪に生産性のないマルチタスクをしていました。愛くるしいほど、反面教師としてください。

 

なぜ、マルチタスクがダメなのか?

 

マルチタスクができる人ってすごい!なんて思っている人は、考え直してください。凄くはないです。逆に集中できていない証拠です。

 

人は二つ以上の作業を同時に行うと生産性がガクッと落ちると、いくつかの研究データで明らかになっています。

 

もしいくつもの仕事を同時にこなせる人が身近にいるのなら、おそらくその人はシングルタスクの切り替えが非常に上手な人なのでしょう。

 

下記にマルチタスクがダメな理由を並べてみました。

 

・集中力低下する

・生産性が下がる

・判断力が落ちる

・全てが中途半端

・記憶に残らない

・そもそも脳はシングルタスクに適している

 

このように、マルチタスクによる弊害はたくさんあります。ぜひともシングルタスクができるようになってください。

 

因みに余談ですが、古川武士【マンガでわかる「続ける」習慣】という本があります。

この本の中では「習慣化」のやり方について解説しているのですが、そこでもシングルタスクが重要だと書かれています。

 

短時間集中の時でも、「習慣化」のような継続の時でも、とにかくシングルタスクがキモだと言えるのが分かります。

 

漫画本でサクッと読めるので、興味のある方は、読んでみてはいかがでしょうか?

 

集中力がない人にとって、シングルタスクは難しい?

 

さて、ではどのようにすれば、シングルタスクができるようになるのでしょうか?

 

集中力がない人からすれば、一見すると難しい作業ですが、実はそんなに難しくはありません。

 

これは冒頭でも言ったように、僕がシングルタスクへと簡単に切り替えた方法なので、再現性もあり、とっても簡単です。

その方法とは、現在している作業と違う課題が思い浮かんだ時は「紙に書く」です。

 

たったそれだけでいいの?って感じですが、本当にたったそれだけです。

 

人は頭に浮かんだ物事をついついやってしまいたくなる生き物です。

 

ほんの少しの時間だけでも幾度となく別の思考が浮かんだりは消えを繰り返しますが、忘れないうちにやっておこうと考えてしまうのが人間です。

この「忘れないうちにやっておこう」が集中力を持っていかれる最大の理由なので、これをどうにかしなければなりません。

 

その解決法が「紙に書く」です。

 

紙に書くことにより、思い付きを後回しにできるので、現在の作業に集中して取り組めるようになれるんです。

 

例えば、ブログを書いている時、ふと「友達にメールを送らないといけない」と思い浮かんだとします。

 

そしたらすぐ紙に「友達にメールを送る」と書き出し、先ほどの作業に戻ります。たったそれだけ!たったそれだけで注意散漫が防げます。

 

注意点としては、メールの文面を考えてしまわないこと。少しでも考えてしまうとどんどんメールへと意識が移ってしまいますので、そこは気を付けましょう。

 

このように、全ての作業を現在の作業が終わった後にこなす癖を付ければ、必ずシングルタスクができるようになるはずです。

 

とにかく、まずは実際に書いてみる。

 

集中力がサル並みの著者でも、集中力が持続するようになりましたので、ぜひどうぞ。

 

まとめ

 

集中力の良し悪しは、先天的に決まるわけではありません。勝手に諦めることのないよう、まずは試してみてください。

 

今すぐマルチタスクをやめ、シングルタスクにする。

シングルタスクをするには、思い浮かんだ課題を紙に書き出す。

紙に書いた課題は、作業終了後に片づける。

 

以上です。

 

マルチタスクでは、時間をかけてもほとんど頭に残りません。結局、時間だけを無駄にする、リスクとなりますので、ぜひともシングルタスクを極めるようにしましょう。

 

それでは、今日はここまで

 

さいなら

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ABOUTこの記事をかいた人

さかとも

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)