ブログの文章の書き方はめっちゃ簡単だった。

ブログの文章の書き方を覚えよう

ブログ運営においてどうしても避けては通れない壁は、文章を書くこと。

画像メインで運営しようと考えても、テキストが無ければ、検索上位に上がる可能性は極めて低いので、誰からも見られないブログになってしまいます。

実際、検索上位のサイトを閲覧すると、どのサイトにも必ず文章が組み込まれており、はっきり言ってブログ運営において文章はなくてはならない必須のコンテンツなわけです。

当たり前といったら当たり前ですが、自分は文章が大嫌いだからといって、ブログ運営をはなから諦めたりしていませんか?

でも、大丈夫。

僕は、いくつものブログを読み漁りながら、現在まで生きながらえていますが、どのブロガーも最初は文章を書けずに悩んでいた人ばかりです。

書き続ければ、必ず他の人に読んでもらえるようなブログを作れますので、この記事を読んだら即座にブログ運営に取り掛かりましょう。

というわけで、今回の記事では、文章の書き方についての記事となります。

細かい説明よりも、実際に書き進めることのみに焦点を当てた記事となります。

義務教育終了で、すでに文章は書ける

この記事の対象者は、小学生以上の義務教育を終えた人です。

現在、社会人なのに文章が書けないと悩んでいる人は、単純に苦手意識を持っているだけに過ぎません。

現にセールスコピーは、“小学5年生が読んでも分かるように書け”と言われていますので、最終学歴小卒の人でも文章は書けます。

義務教育が終了していたら、自信をもってブログに取り組んでください。

まずはブログに文章を書け

あれこれ考えていても仕方ありません。まずは何でもいいから書き始めます。

僕は、ブログを書けない人って逆に頭の良い人だと思うんですよね。

あれこれ考えすぎて、結局書けなくなってしまう病です。

余計なことを考えてしまう病

・文法がおかしかったらどうしよう

・全世界に自分の文章を見られてしまう

・批判が来たらどうしよう

・完璧な文章が出来上がったらネットにあげよう

はっきり言って、最初は誰からも記事は読まれません。箇条書きのような文章でも良いので、とにかくネットにさらしてみてください。思っていたより反応がないのでびっくりしますよ。

文章をブログに書くことに慣れたら

文章の構成を決めましょう。これができれば一貫性のある文章が出来上がります。以下の通りです。

・読む人を決める

・結論(何が言いたいのか)を決める

・prep法で書く

では1つずつ解説していきます。

読む人を決める

どんな人が読むのかといったターゲットを決めます。

後からでも起動修正できるので、ひとまず、1記事に対してどんな人が読むのか想定してみましょう。

ターゲットに関してはペルソナ設定の記事がありますので、そちらをご参考に!

なぜあなたの文章は読まれないのか?記事を読ませる伝家の宝刀3ステップ

2016.11.02

結論を決める

読んだ人が何を得られるのかを明確にしてください。

これをすることで、ぶれずに伝えたい内容を貫けられます。記事の絶対条件は1記事1ゴール(1つの記事に1つの結論)なので忘れずに。

prep法で書く

基本的な文章構成です。他にも構成はありますが、最初はprep法だけで十分です。

Point(結論)、最初に結論を言います。

フランスに留学するなら、日本のアニメをたくさん見ておいた方がいいよね。

Reason(理由)、なぜその結論になるか?

なぜなら、フランスでは日本のアニメがたくさん見られており、ホームステイ先で良い話題作りになるからです。

Example(具体例、事実、比喩など)

日本アニメの海外契約数を24社に聞 いたところ、3位がフランスでおよそ150契約もされているんだとか。

Point(結論)、再び結論を言います。

だから、今のうちにアニメをたくさん見ておいた方がいいよね。

ブログを運営していれば分かりますが、最終的な構成はprep法に落ち着きます。使いやすいテンプレートなのでぜひ活用していきましょう。

その他の文章構成

SDS(Summary Detail Summary)法

DESC(Describe Express Suggest Consequence)法

起承転結

などがあります。

1記事完成させる

コンテンツ作成において結構大事なポイントなので念のため書きますが、記事は必ず完成させることを目標にしてください。執筆中になんか上手く書けないと、途中で止めてしまう人って多いんですよね。

これを繰り返すと途中で止める癖がつきますので、60点の出来でもいいので、最後まで書き終えましょう。

推敲でブログの文章を整える

推敲(すいこう)とは、自分の文章を何度も読み返し整えること。文章を書く上で一番重要な作業です。

実際推敲をやるかやらないかで、文章の出来が天と地との差になります。主な作業は誤字脱字のチェックですが、それよりも大事なのはいかに無駄を省いて削れるかです。

ネット記事は特に文章量をかさ増しする傾向があり、分かりづらい表現になりがちなので、

余計な文章を大胆に削り、読みやすい記事を作りましょう。

推敲で気にするポイント

・主語と述語がしっかり繋がるか

・あいまい表現をしてないか

・句読点が多すぎないか(少なすぎないか)

・接続詞を多用してないか

・簡潔に書かれているか

・文章の重複はないか

・矛盾はないか

・誤字脱字はないか

・無駄な表現はないか

文章を書いたら、文章本を読む

アウトプットをすると、必ず今の問題点が見えてきます。

文章本を読むことで今足りない知識を探すようになり、次の記事を書くときに補えます。

重要なのは、文章を書く、本を読む、を繰り返すことです。

それだけで、ごりごり文章力が上がっていきます。

おすすめ文章本はこちらの記事より

 

文章を書くことが吐き気がでるほど嫌いな方への克服本のご紹介!

2020.05.15

まとめ

“ブログで文章を書く”自体は、それほど難しい作業ではありません。本当に難しいのはそれを継続することです。

肝に銘じてください。

今日のまとめ

まずはブログに文章を書け

書くことになれたら 

 ・読む人を決める

 ・結論(何が言いたいのか)を決める

 ・prep法で書く

記事は必ず完成させる

文章を書いたら本を読む

そしてその繰り返し

完成した記事は必ず推敲する。

以上です。

とにかく、上記の通り書き進めさえすれば、書かない壁は超えられるはずです。一歩一歩、昨日までの自分を着実に超えましょう!

それでは今日はここまで

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ABOUTこの記事をかいた人

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)