副業でお金を稼ぐなら生産者側の立場にたて

副業をしていく心構え

世の中には需要と供給があり、人はそのどちらか側にいる。

言い方を変えれば、消費者側と生産者側。もっと簡単に言えば、買う側と売る側です。

別にどちらか側の人間が良いというわけではありません。すべての人が生産者側の人間であり消費者側の人間でもあるからです。

ですが、もし、何も考えずにただ消費者側にいるんだったら、今日からはもう少しだけ考えた行動をとってみてほしい、、、そんな提案です。

俯瞰してサービスを見よ

何が言いたいのかといえば、つまり生産者側が意図的に作った商品、サービス、広告、流行り、情報、これらのことを一旦、俯瞰して見る癖をつけてほしいということです。※俯瞰=高いところから見下ろして見ること。

世の中にある「商品」「サービス」には必ず生産者側が作り出した買わせる側の意図があるからです。もちろんいつでもどこでも斜に構えて世間を見おろせだなんてねじ曲がったようなことをいうつもりはありません。

ではなく、世の中に混在するありとあらゆる販売戦略を学びの機会にしろってことを言いたいのです。

「買う側」つまり消費者側の立場で物事を見ていると、基本的には考えるくせはつきません。食材のチラシを見たら、「あ、安いから買おう」と思うだけだし、キャッチーなタイトルを見たら「ちょっと、内容を読んでみようかなぁ」と思うだけ。

資本主義の中では、いたるところにマーケティングやセールスの学びがあるのにも関わらず、何も頭に引っかからず、ただ物を買うだけの人間になり下がらないでほしいのです。

別に今後も会社の歯車のしがないサラリーマンとして、一生をまっとうしたいならそれでもいい。ただただ衝動的に欲しいものを買い、美味しそうなものにヨダレを垂らし、思うがままに欲望を満たす。それはそれで人間的な生き方だし悪くはない。仕事内容にセールスもマーケティングも関係ないのなら一生必要ないことですしね。

ただこれから自分でお金を稼いでいきたいと思うのなら、商品を提供する側の視点も知らなければならない。

なぜ、自分がこの商品を買いたくなったのか?

なぜ、タイトルに目を奪われたのか?

なぜ、タイトルの下の小さな小さな文字を目で追ってしまったのか?

などなど

実は一つ一つが学びになっています。

生産者側の意図を読み解くことができれば、自分の商品を持った時に必ず役に立つはずです。現在商品を持っていなくともその視点は、販売戦略に引っかかることもなくなりますので、一石二鳥にもなります。

どうやったら俯瞰してみられるのか?

具体的には、リアル店舗、インターネットの様々なシーンにおいて「なぜ」と思うことが俯瞰して見る癖の第一歩です。

例えば、リアル店舗において、目に入ってくるpopチラシを「なぜ」この位置に設置したのかを考えてみたり、店舗内のレイアウトの意味を考えてみたり。

あなたがインターネット広告の商品を見てそれを欲しくなったなら、「なぜ」自分がその商品を欲しくなったのか?を考えてみたり。

また、思わずクリックしてしまったキャッチコピーの構造を考えてみることや。販売ページにある文章の構成を読み解いてみたりね。

資本主義の世の中では、ありとあらゆる場所に人の購入意欲を掻き立てる触れ込みがあるので、その都度考えるくせを養っておくべきです。

視点をずらすと様々な意義や意味が見えてきます。

現時点でセールスやマーケティングを学んでいなくとも、なんとなく戦略は見えるものです。疑問に思っただけでも今後自分自身がビジネスをしていくときに必ず役に立つ時が来ますので、ぜひ「なぜ」から始めてみてはいかがでしょうか?

まとめる

さて、今日はビジネスでは直接的な見方ではなく俯瞰してみるくせを付けようという話をしました。

本当にこの資本主義の世の中は、お金を出させることに精を尽くしています。本当に良いものやサービスを見極めるためにも物事の本質を見つけられるような人間になってください!

それではさいなら

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ABOUTこの記事をかいた人

さかとも

販売員として会社の歯車として長年働いていたが、インターネットビジネスに出会い離職。以来、サイトアフィリエイトやら転売やらをやりながら生計を立てている。現在はもっぱらadobeソフトを生かした稼ぎ方を模索中&勉強中。とにかくトライ&エラーがモットーです(*´▽`*)